写真は楽しいな

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ちきゅう Vol.8

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すでに神戸港を出港した「ちきゅう」は、今後駿河湾において機能確認試験や機器操作訓練を行った後、5月10日頃南海トラフ地震発生帯掘削に向けて新宮港を出港予定。
by ssnwtnsn | 2009-02-23 20:18 | 船・港 | Comments(0)

ちきゅう Vol.7

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2009年2月15日一般公開。
午前9:00開始前に到着し、列に並んで時間を待って乗船したが、後には更に長い行列が出来ていた。
参加者は親子連れの家族が多く、その会話からは子供にいろいろ学んでほしいという親心がよく表れていました。
by ssnwtnsn | 2009-02-22 20:56 | 船・港 | Comments(0)

ちきゅう Vol.6

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「ちきゅう」による研究は日米を中心に世界21ヵ国が参加。
すばらしいこの設備の利用者は、中心になっている日本の研究機関や企業の利用が多いのかといえば、実態は必ずしもそうではない様子。
by ssnwtnsn | 2009-02-22 14:41 | 船・港 | Comments(0)

ちきゅう Vol.5

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巨大な「デリック」(掘削やぐら)が必要な理由は、深い海底からこの「コア」(地層)を採取するため。
直径約14cmのコアは、研究用に1.5mの長さに切断され、さらに縦に半分に切断される。(写真の状態)
半分は保存用、半分は研究用。冷蔵で保存される。
この「コア」をもとに、大昔の地球のようす、地中生物、地震の起きる原因などを調べ、将来の地球の行方も予測する。
by ssnwtnsn | 2009-02-20 20:09 | 船・港 | Comments(0)

ちきゅう Vol.4

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夜明けの光に包まれる「ちきゅう」。
船体の中央に、「デリック」と呼ばれる高い「掘削やぐら」がある。
これが肝心な作業や掘削時にドリルパイプを吊り下げる役割を担う。
その強度は、約1,200トンもの荷重に耐えられるそうだ。
周囲の巨大なガントリークレーンよりも遥かに高く、海面から100mを超える高さがある。
by ssnwtnsn | 2009-02-19 21:11 | 船・港 | Comments(0)

ちきゅう Vol.3

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船首の上部にある八角形の部分はヘリポート。
海上の一点で長期間動かずにいる必要がある仕事なので、人の移動はヘリコプターで行う。
船内には外来の人員用のオフィスと衝立で仕切られた、ヘリの待合室がある。
by ssnwtnsn | 2009-02-18 19:40 | 船・港 | Comments(0)

ちきゅう Vol.2

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JAMSTECは、独立法人海洋研究機構。
「ちきゅう」は、人類史上初めてマントルや巨大地震発生域への大深度掘削を可能にする世界初のライザー式科学掘削船。
船底に直径4mのアジマススラスタという360°の向きや回転をコンピュータで制御するプロペラ6基を有し、これで同一の地点に留まり、水深2500mの海底からマントルに達する7000mの深さまで掘削し、地層を採取する。
何というとてつもない精度だろう。
今回は、そのスラスタの修理のための寄港。
by ssnwtnsn | 2009-02-17 19:48 | 船・港 | Comments(0)

ちきゅう

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JAMSTECの地球深部探査船「ちきゅう」
最先端の研究施設を持つ巨大なハイテク工事現場が海に浮かぶ ー 神戸港にて
by ssnwtnsn | 2009-02-16 20:09 | 船・港 | Comments(0)