写真は楽しいな

<   2009年 08月 ( 25 )   > この月の画像一覧

スウィング・オブ・ライツ Vol.2

毎回新婚または結婚を間近に控えたカップルが披露され、見物客の祝福の拍手を受けながら点火のスイッチを押す。2回目の午後9:00からは、小規模の花火が加わる。

a0111162_20111560.jpg

a0111162_20113365.jpg

a0111162_20114630.jpg

a0111162_20115859.jpg

by ssnwtnsn | 2009-08-31 20:12 | 祭り・催し

スウィング・オブ・ライツ

8月3日から23日まで夜20:00と21:00から各10分間、神戸港でジャズと光による演出で、新型インフルエンザから立ち直った神戸の姿を全国に発信し、風評被害で激減した観光客の呼び戻しを狙って催された。

a0111162_20164972.jpg

a0111162_20172596.jpg

a0111162_20174595.jpg

a0111162_20181748.jpg

by ssnwtnsn | 2009-08-28 20:18 | 祭り・催し

観光丸 Vol.5

予約者に対し、「旅する長崎学講座」が開かれた。案内に従って船室へ入ると当時長崎で盛んであった月琴の演奏を聞く事が出来た。講座の合間にも月琴の演奏と月琴の為の中国語や日本語の歌が披露され、シンプルだが趣のある音色に酔いしれた。
講座で頂いた資料によると、当時兵庫県から長崎への遊学者は丹波・播磨・但馬・淡路・出石・赤穂・摂津などの国から、圧倒的に医学の分野であったことが窺える。また、龍野藩は長崎で蒸気船や武器を購入している。

月琴の演奏。当時長崎で隆盛しており、坂本龍馬の妻おりょうさんも習ったとか:
a0111162_20183417.jpg

長崎のマスコットキャラクター、「龍馬くん(仮称)」と「チューリー」ちゃん:
a0111162_20204470.jpg

ちんどんも応援:
a0111162_20214276.jpg

今回の航海は、横浜「開国博Y150」に参加するためで、その帰り道に縁の深い神戸・広島・松山・福岡の各港へ観光PRを兼ねて立ち寄るもの。岩壁左側には長崎観光や物産の紹介のテントが並ぶ:
a0111162_20251975.jpg

by ssnwtnsn | 2009-08-27 20:25 | 祭り・催し

観光丸 Vol.4

観光丸の船室に入ると、焦茶色のシックな雰囲気。国立アムステルダム海事博物館所蔵の設計図と模型をもとに、オランダ・ハウスデン市のフェロルメ造船所で復元するときに、船体、船室、キャビンの彫刻までもできる限り忠実に当時のままに再現されているとの事。

内装はバンキライという東南アジア産の、甲板はイロコというアフリカなど常緑熱帯雨林の、ともに耐久性が素晴らしい木材で作られている:
a0111162_19442273.jpg

坂本龍馬と師匠の勝海舟の銅像の展示:
a0111162_19465375.jpg

坂本龍馬のブーツの復元:
a0111162_19475192.jpg

通路はこのように落ち着いた雰囲気:
a0111162_19485899.jpg

by ssnwtnsn | 2009-08-26 19:49 | 祭り・催し

観光丸 Vol.3

観光丸の甲板では子供たちも大喜びであった。

帆のロープなどを巻くための装置:
a0111162_1936245.jpg

バウスプリット(船首の前に突き出した棒状の部分)にロープ1本の上を伝って上る
(赤い鼓型の塔は、神戸港のランドマーク、ポートタワー):
a0111162_19373710.jpg

バウスプリットからの眺め:
a0111162_19381413.jpg

バウスプリットの折り返し地点で親に向かって手を振る子供
(左手前は、この船が属すハウステンボスの係りの方):
a0111162_1939924.jpg

by ssnwtnsn | 2009-08-25 19:40 | 祭り・催し

観光丸 Vol.2

観光丸に縁の深い坂本龍馬はご存じのとおり、28歳の時に土佐藩を脱藩し、勝海舟と出会い弟子となり、神戸海軍塾で塾頭となり、神戸海軍操練所の設立に尽力、30歳で長崎へ移った翌年に日本初の貿易会社「亀山社中(後の土佐海援隊)」を設立、武器や艦船の取引を通じて薩長同盟を成功へと導くことになる。

観光丸は蒸気帆船であるため、帆と蒸気機関の黒い煙突が見える。画面左船側の白い半円の部分は、外輪のカバーの部分:
a0111162_2035656.jpg

船尾の甲板では、責任者の方が、観光丸につての説明をされている。向かって左には舵輪とその前にコンパスが見える。これら操舵用の装置が船尾付近についている。理由は、帆の状態を見ながら操舵するため:
a0111162_2063727.jpg

甲板から上を見上げると:
a0111162_2075948.jpg

白い帆と黒い煙突:
a0111162_2083039.jpg

by ssnwtnsn | 2009-08-24 20:09 | 祭り・催し

観光丸

1855年オランダ王国ウィレム3世から徳川幕府に献上されたスームビング号、長崎海軍伝習所の練習艦として活躍した日本初の蒸気帆船、日本名「観光丸」(国の光を観る)の復元船。この船で航海術を学んだ勝海舟・榎本武揚の下で、来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の主人公の坂本龍馬は、神戸海軍塾では塾生であった。
そのような縁から、長崎県の観光の為に、8月14日に神戸港で船内公開と旅する長崎学講座が開かれた。
実は当初予定では8月12日神戸港入港、13日公開であったのが台風の影響で2日ずれこみ、14日朝8:00入港、当日10:00から公開に変更という知らせを貰っていたので、外輪の蒸気船が走る入港の模様を撮りたいと思って当日7:00過ぎに行ったが着岸状態で、既に前日に到着したらしく、非常に残念であった。

すでに着岸して繋留された状態の観光丸:
a0111162_21243255.jpg

船尾の部分:
a0111162_2125380.jpg

公開の時間までに一部帆と宣伝の幕が張られた:
a0111162_2126841.jpg

一部帆が張られた状態での全容:
a0111162_21273589.jpg

by ssnwtnsn | 2009-08-23 21:27 | 祭り・催し

海浜水族園(9):イルカライブ(ショー)(2)

1回目のライブショーは一番後ろの立ち見でもさらに後ろでかろうじて前の人の頭の隙間から撮ったため、頭で没の写真が続出であったため、再度挑戦、2度目のショーはすでに満員で入れず、今度は30分以上前から一番後ろの立ち見の最前列を確保。

ショーの前だが、サービス精神が旺盛なイルカたちは観客に逆さ泳ぎを披露:
a0111162_19522595.jpg

ショーが始まり、イルカのジャンプ:
a0111162_19531172.jpg

2匹揃ってのジャンプ:
a0111162_1954563.jpg

仰向けで静止し、ヒレを振る:
a0111162_19543489.jpg

飼育員の合図に従って、プールの端に上陸:
a0111162_19555323.jpg

ショーが終わってサヨナラの尾びれを振ったが、その後に前列の観客に特別に水しぶきをサービス。
前列の観客には水しぶきがかかる事があらかじめ知らされ、ビニルシートが配られていた:(水しぶきも飼育員の特別な指示に従っての演技)
a0111162_1959098.jpg

良く出来ましたと、飼育員が投げたご褒美の魚をキャッチする瞬間:
a0111162_2005011.jpg

by ssnwtnsn | 2009-08-21 20:01 | 魚・水族園

海浜水族園(8):イルカとのふれあい「タッチ&握手」

イルカとのふれあい「タッチ&握手」は、イルカライブの毎回終了後、¥500X3名限定で参加できる催し。
飼育員とマンツーマンでタッチしたり握手したり、貴重な体験ができる。

ライブ(ショー)の最後にしっぽを振ってサヨナラをするイルカたち:
a0111162_21135541.jpg

さあ、そろそろイルカとのふれあいの時間ですよ:
a0111162_21112728.jpg

イルカとのふれあい「タッチ&握手」の模様:
a0111162_21121215.jpg

a0111162_21123277.jpg

a0111162_21124874.jpg

by ssnwtnsn | 2009-08-20 21:13 | 魚・水族園

海浜水族園(7):イルカライブ(ショー)

一日に4~5回イルカライブ(ショー)が開催される。この日は特に入場者が多かったので、開演30分前には既に立ち見も満席で、立ち入り禁止になるほどの盛況ぶり。

飼育員がイルカに演技の指示を出し、それに従って動き出すイルカたち:
a0111162_19485612.jpg

3匹が一緒にかたまってジャンプ:
a0111162_1950367.jpg

見事なフラフープの演技:
a0111162_19511697.jpg

仰向けで留まる:
a0111162_19521248.jpg

それから軽くジャンプ:
a0111162_19531545.jpg

ハイライトは、高く掲げられたボールに見事タッチ:
a0111162_1954332.jpg

by ssnwtnsn | 2009-08-19 19:56 | 魚・水族園