写真は楽しいな

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平福 Vol.3

平福で最も特徴のある土壁の家屋:
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川からの景色は、西向きになるため、午前は日が当たるが、午後は逆光になる:
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by ssnwtnsn | 2009-12-30 19:40 | 風景 | Comments(0)

平福 Vol.2

平福の町並、特徴のある建屋は、川沿いから見るのがベスト。浅くてきれいな流れの川には小魚が泳ぐ姿が見られる。

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by ssnwtnsn | 2009-12-29 20:01 | 風景 | Comments(0)

平福

利神山から見下ろした平福の町に続き、今度は川からの眺め。

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by ssnwtnsn | 2009-12-28 22:58 | 風景 | Comments(0)

利神山 Vol.2

昨年12月中旬に再度訪れた時には当然紅葉の時期は終わっていた。

利神山頂上付近、利神城跡二の丸跡から西を眺めると、三の丸跡には鹿の姿が:
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鹿がいた三の丸跡から本丸(天主閣)跡を見上げると:
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南側はすでに紅葉を終えた樹木が日の光を蓄えて:
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西の眼下に広がる平福の街並み:
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by ssnwtnsn | 2009-12-25 21:13 | 風景 | Comments(0)

利神山

大撫山の北東の方向、佐用川を隔てた向こう側に利神山がある。ふもとの宿場町平福がまだ城下町であった頃に、この山の頂上には利神城が聳え立っていたという。
平福の町は、今年の台風9号で相当な被害にあい現在はその復興中で、被災者の方々に心よりお見舞いを申し上げます。
昨年11月末と12月中旬に大撫山を訪れた後、平福と利神山に立ち寄った。

まだ紅葉が残る利神山、頂上は利神城跡、麓には智頭急行の平福駅と停車中の列車が:
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頂上の天主閣跡から東の山なみを眺めると、雲の合間から洩れた光が移り渡ってきて、丁度目の前の山を照らしたところ:
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by ssnwtnsn | 2009-12-24 20:57 | 風景 | Comments(0)

大撫山 Vol.3

太陽が昇って普通の光になると、水墨画のような景色に。

近くの山に迫る霧の風景:
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遠方では、まるで岸壁に襲いかかる嵐の波頭のように山々の頂上を越えようとする雲海の流れが:
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by ssnwtnsn | 2009-12-23 20:01 | 風景 | Comments(0)

大撫山 Vol.2

昨年は11月末に引き続き、12月中旬に再び朝霧を求めて大撫山を訪れたが、大撫山までの道中もかなりの霧で、到着までに期待は高まった。

真っ暗な山の中で夜明けを待つと、東の空がだんだん白み始め、赤く染まり始めた:
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朝日が山の向こうからあらわれ、雲海を紅く染める:
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太陽がさらに昇ると、紅い光は収まってくる:
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by ssnwtnsn | 2009-12-22 20:12 | 風景 | Comments(0)

大撫山

佐用町と上月町にまたがる大撫山には兵庫県立西はりま天文台公園があり、60cm望遠鏡棟の北館、日本最大口径2mのなゆた望遠鏡などの南館、宿泊施設などを有し、天文の研究や子供たちの勉強に役立っているが、また朝霧でも有名な山で、昨年11月末の未明に朝霧の景色を求めて行ったが、残念ながら快晴で全く霧の気配がなく、厳しい冷え込みのみであった。
しかし快晴のおかげで、夥しい数の星空が満喫できた。

到着して夜明けを待つ間、満天の星空を撮影(中央の茶色い建物が北館、左の建物が南館):
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夜明けの光に包まれる北館の前の芝生からの遠望:
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by ssnwtnsn | 2009-12-20 21:08 | 風景 | Comments(0)