写真は楽しいな

ちきゅう Vol.4

a0111162_2132065.jpg

夜明けの光に包まれる「ちきゅう」。
船体の中央に、「デリック」と呼ばれる高い「掘削やぐら」がある。
これが肝心な作業や掘削時にドリルパイプを吊り下げる役割を担う。
その強度は、約1,200トンもの荷重に耐えられるそうだ。
周囲の巨大なガントリークレーンよりも遥かに高く、海面から100mを超える高さがある。
# by ssnwtnsn | 2009-02-19 21:11 | 船・港

ちきゅう Vol.3

a0111162_19403650.jpg

船首の上部にある八角形の部分はヘリポート。
海上の一点で長期間動かずにいる必要がある仕事なので、人の移動はヘリコプターで行う。
船内には外来の人員用のオフィスと衝立で仕切られた、ヘリの待合室がある。
# by ssnwtnsn | 2009-02-18 19:40 | 船・港

ちきゅう Vol.2

a0111162_19475911.jpg

JAMSTECは、独立法人海洋研究機構。
「ちきゅう」は、人類史上初めてマントルや巨大地震発生域への大深度掘削を可能にする世界初のライザー式科学掘削船。
船底に直径4mのアジマススラスタという360°の向きや回転をコンピュータで制御するプロペラ6基を有し、これで同一の地点に留まり、水深2500mの海底からマントルに達する7000mの深さまで掘削し、地層を採取する。
何というとてつもない精度だろう。
今回は、そのスラスタの修理のための寄港。
# by ssnwtnsn | 2009-02-17 19:48 | 船・港

ちきゅう

a0111162_2091494.jpg

JAMSTECの地球深部探査船「ちきゅう」
最先端の研究施設を持つ巨大なハイテク工事現場が海に浮かぶ ー 神戸港にて
# by ssnwtnsn | 2009-02-16 20:09 | 船・港